糖尿病になったうちのわんちゃん ずさんな動物病院でのこと

一昨年の夏☀️🥵

今年もなかなかだけど、まぁ毎年10年に一度の暑さとか言われてるけど、毎年酷暑🥵

お盆前後かなぁ〜

うちの子🐩の様子がおかしい😳

ぐったりして小刻みに震えてる🫨🐩

脱水か❓

時計は13時ごろ。まだ間に合う!13時30分までだから大丈夫‼️頑張って‼️

車で5分のところにあるかかりつけ医に連れて行った。

すぐに事情を話た。話をしなくても抱えているうちの子🐩を見れば緊急性があることはわかってもらえるはず。震えてるのだから。

 『すみません、今カルテ見せてもらいましたがうちはかかりつけではないので他に行ってもらえませんか?』

特に大きな病気を今までしたことがなくワクチンや耳掃除、お腹の調子が悪い時 咳が酷くてレントゲン撮影をしてもらったことがある。

他には行ったことがない。

かかりつけとは ?

大きな病気を診てもらっている事がかかりつけの条件?

とっさに『でも、脱水起こしてそうなんです。こちらでしか診てもらったことが無くて。お願いします』

必死だった。こんなことを言った気がする。

『今からだと2.3時間待ってもらいますけど』

ここの病院以外は12時までしかやってない。

ここしか頼れないのに。

仕方なく、午後の診察まで家で待つことにした。クーラーで家の中をキンキンに冷やし

アクエリアスを飲ませ、冷やす。

そんなことしかできず涙が止まらなかった。

次第にぐったりした首は少し筋肉に緊張が戻ったようだった。

夕方もう一度診察へ。

『糖尿病からの脱水』

糖尿病になっているのともわからなかったし、水分の調節もうまくできていないことに気がついてあげられなかった。ごめんね。

点滴をして、ちょっと元気になった。ほっとした。

 翌日 インシュリンを開始するにあたり、入院してインシュリンの量を探っていきましょうとのこと。

入院承諾書というのを書いて、万が一の時の電話番号を記入。歯医者の予定があったのでその時間はつながらない事も記載しておいた。

『じゃあね』

看護師さんかと思っていたが、若い女性の獣医さん。なぜか、とても嫌な予感がしたので、しっかり見つめて「又後でね』と我が子に🐩さよならした。

歯医者の治療が終わった。その日は2時間ほどかかる大きな治療だった。

 治療の安堵の後、携帯を触ると「東⚪︎動物病院」からの着信。

えっ?治療中で繋がらないと言ってた時間に着信の記録。

何があったの❓‼️

駅までの帰り道、ボタンを押す手が震えていた。

『もしもし、お電話頂きましたが?何か?』

『あー、本日お迎え19時と伝えましたが22時にしてもらえませんか?』と若いあの女性の先生。

『なぜですか?』

『ちょっとインシュリンの量を間違えたので』

『先生ちょっとってどのくらいですか?』

『…』

『先生、単位間違えたんでしょ』

『はい、2単位を20単位打ったので、お迎えを少し遅らせてもらいたいと思いまして』

駅に向かう途中私は半狂乱になってしまった。

『今状態はどうなんですか?大丈夫なんですか?22時に帰してそのあとはどうなるんですか?なぜ謝らないのですか?』

叫んでいたと思います。

『とにかく今からそちらに向かいます。できたら院長先生とお話しさせてください!』そう言って電車に乗り、ずっと震えていたのを覚えています。

病院に着くと

『はい、どーぞー』と院長

『ちょっと量多く打ちましたけどね、よくある事なんですよ』

淡々と、誤りもなく、大した事ないと 単位の間違いをやはりちょっとの間違いだと説明を受けた。

『9時過ぎに間違いに気がついたのに、私に電話してきたのは、電話に出れない15時にかけてきてますがなぜと聞いてますか?』

と院長に問うと『いや〜、何度もかけたけど出ないって聞いてますけど』そう 嘘をつきました。今時履歴のつかない携帯なんてないでしょう。

ずさんすぎると、院長に向かって言葉を投げるとなぜか他の職員さんたちは頷いていた。

『なんでそんな嘘をつくんですか?なぜ謝れないんですか!まだ彼女は間違ったことを正直に言ってます!」

たまたま女性の獣医さんは、ミスをして、誤りはしなかったけど、そのミスを正直に言ってくれた。

院長は、きっといつものことなのだろう。適当な説明をしていた。適当が習慣化してしまってる闇を見た瞬間。杜撰。医療の世界の杜撰。

私はいつのまにかミスをした女医さんでは無く

誤魔化そうとした院長に憤りを強く感じていた。

幸いにも我が子🐩はそのあと、低血糖を起こすことなく、復活してくれた。強い子だ💪🐩

 この病院は それでも毎日沢山のワンちゃんや猫ちゃんが来ている。

病院だけじゃないんだろうなぁ。

知らないという事に 任せる事。

医者選びはギャンブルなのか?

コメントを残す